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HOME>産廃ライブラリー>法律・条例|産廃条例120条が変更されました。

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平成23年度の家電リサイクルの実績が発表されました。

12.07.26|リポート

平成13年4月に施行された家電リサイクル法は、廃家電4品目(◎エアコン ◎テレビ(ブラウン管式及び液晶・プラズマ) ◎電気冷蔵庫・電気冷凍庫、◎電気洗濯機・衣類乾燥機)について、エンドユーザーの適正排出と、小売業者・家電メーカー等による引取りとリサイクルを推進する法律です。平成23年度における家電リサイクル実績について、6月に環境庁から公表がありました。概要は下記の通りです。


●全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は、約1,680万台(前年比約39.4%減)。
●再商品化等の状況については、エアコンで89%(法定基準70%)、ブラウン管式テレビで79%(同55%)、液晶・プラズマテレビで83%(同50%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で79%(同60%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で87%(同65%)。法定基準を上回る再商品化率を達成。
●前年度から、エアコンは1ポイント増、ブラウン管式テレビは6ポイント減、液晶・プラズマテレビは4ポイント増、電気冷蔵庫・電気冷凍庫3ポイント増、電気洗濯機・衣類乾燥機1ポイント増。


■全国の指定引取場所における引取台数

 
(単位:万台)
  エアコン テレビ 電気冷蔵庫
電気冷凍庫
電気洗濯機
衣類乾燥機
合計
ブラウン管式 液晶・プラズマ
平成14年度 164 352 - 257 243 1,015
平成15年度 158 355 - 266 266 1,046
平成16年度 181 378 - 280 281 1,121
平成17年度 199 386 - 282 295 1,162
平成18年度 183 413 - 272 294 1,161
平成19年度 189 461 - 273 288 1,211
平成20年度 197 537 - 275 282 1,290
平成21年度 215 1,032 22 301 309 1,879
平成22年度 314 1,737 65 340 314 2,770
平成23年度 234 787 60 284 315 1,680

※電気冷蔵庫・電気冷凍庫の平成15年度までの引取台数は、電気冷蔵庫のみの値
※電気洗濯機・衣類乾燥機の平成20年度までの引取台数は、電気洗濯機のみの値
※いずれも暫定集計値で今後修正があり得る。
※四捨五入の関係で合計値が異なる場合がある。


⇒ エアコン、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、テレビは、エコポイント制度の終了により購入が手控えられたため、引取り台数が減少したとのこと。エアコンは電力不足による節電意識のため、またテレビ(ブラウン管式及び液晶・プラズマ)は地デジ化に伴う買換が終了し、需要が減少したため、前年に比べて大きく減少したのではないかと講評しています。


■再商品化等の状況

  平成21年度 平成22年度 平成23年度
エアコン 88% 88% 89%
ブラウン管式テレビ 86% 85% 79%
液晶・プラズマテレビ 74% 79% 83%
電気冷蔵庫・電気冷凍庫 75% 76% 79%
電気洗濯機・衣類乾燥機 85% 86% 87%

※平成21年度より、液晶・プラズマテレビ及び衣類乾燥機が対象機器として追加


⇒ 家電メーカー等のリサイクルプラントに搬入された廃家電は、鉄、銅、アルミニウム、ガラス、プラスチック等が回収されます。全社において法定基準を上回る再商品化率が達成されたとの報告です。また、エアコンや冷蔵庫などで冷媒や断熱材として用いられているフロン類も回収、破壊されました。


なお、詳しくは、環境省のサイトに掲載されていますので、ご紹介しておきます。

環境省 報道発表資料(平成24年6月12月)